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キッチンなどの夜間照明に最適。普通のランプを暗くなったら自動点灯させる方法!

 

新築時、照明プランはパナソニックと東芝で作っていただき、最終的にパナソニックの『あかりプラン』をベースとし、かなり考え抜いた仕様のものを導入したつもりなのですが、実際に使ってみるといろいろと不便な点が露呈してくるわけです・・まぁ、新築あるあるですね。

照明プランの中でも特に失敗だったのがキッチンの照明でして、簡単に言うと、常夜灯がない照明をつけたうえ、ダウンライトも付け忘れるという失敗です。

我が家のキッチン照明LGB52040K LE1がこちら↓

白色灯だけで常夜灯はついていないんですね。

これの何が不便かというと、深夜にトイレで起きた際などに、キッチンで水を飲んだりする場合があるのですが、白色灯をつけると、目がさえちゃうですよね。

キッチンにダウンライトがあればよかったのですが、ダウンライトはリビングだけで、キッチンやダイニングにはダウンライトがついていないのです。パナソニックのアドバイザーの方にも何も言われなかったので、完全にうっかりしてしまいました。

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あかりセンサースイッチ

夜間用のテーブルライトを設置すれば済む話かもしれませんが、キッチンの照明を消して、別の場所の夜間照明のスイッチをいれるというのは結構めんどくさいと思うんです。

以前の家では、キッチンには常夜灯付きの照明をつけていたので、照明を消すときに、消灯ではなく、常夜灯にすればよいだけでしたので楽でした。

そこで、暗くなったら自動的に点灯する照明を探してみたところ、結構、いろいろあるのですが、我が家にはサイズが大きすぎたり、電池式だったりして、好みに合いませんでした。

で、色々と探しまくったところ、普通の照明器具を自動消灯式に変えるアダプタがあることを知りました。こちらです。

ELPA あかりセンサースイッチ BA-103SB

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普通の照明器具の電源ケーブルの先にこのアダプタをつけてあげるだけで、周囲が暗くなると自動で電源が入り、明るくなれば自動で電源が切れるという代物。

元々はイルミネーションや庭園灯といった屋外での使用を想定しているようですが、室内でも全く問題なさそうです。

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買ってみた

テーブルランプはニトリのプリモを選びました。あとは電球とあかりセンサースイッチを調達して準備完了です。

こちらが接続した状態ですが、意外とアダプタが大きいのが唯一の欠点かもしれません。

我が家はキッチンカウンターに設置しましたが、想像以上の仕上がりとなり家族みんなも大喜び。(設置画像は恥ずかしいので割愛)

ちなみに、こちら、周囲の明るさに応じてスイッチが切り替わりますが、反応する明るさの条件を2段階で切り替えるのも便利です。

今回の費用はトータルでも2,000円以下。この価格で、明るさセンサー付きのお洒落なテーブルライトが手に入れられたので非常に満足です。Amazonのレビューを見ると、わりと壊れやすいようなことが書いてあるのが気になるところですが、我が家はすでに1年ほど使っていますが快調です。当たりはずれがあるのかな。

他のメーカーでは同様の製品が出ていないようですし、安いので予備で1個買っておこうかと思います。

ELPA あかりセンサースイッチ BA-103SB

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