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20年近く契約していたauからDocomoにMNPしました。

さよならau

長年auの携帯を使っていましたが、ついにauを見限ってdocomoに移行しました。

とにもかくにも、ユーザー軽視の料金プランと長期利用者向けサービスのなさは長年不満でしたが、極めつけは、世間でも散々叩かれているauの母体であるKDDI社長の炎上コメントでしょうかね。このままauに居ても何も期待はできないと確信しました。

KDDIの高橋誠社長は25日、日本経済新聞の取材に応じ、政府が携帯大手に求めている主力ブランドの値下げについて「すぐには動かない」と話し、即座の対応を否定した。「国に携帯料金を決める権利はない」とも述べた。追加値下げは、値下げ策を出していないNTTドコモの動きをみて判断するという。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66636690V21C20A1TJ1000/

この発言の後に、ドコモのahamoが発表され、後出しであるauは汚名挽回できるチャンスだったと思いますが、出てきたプランはドコモの後追いにすぎないものでした。完全に失望しましたね。後出しでコレ?って感じで。

あと、意外とドコモは圏内なのにauは圏外ということがあるんですよね。決して田舎ではないのですが、ビルの廊下まではドコモもauも圏内なのに、一歩、中の部屋に入ると、auだけが急に圏外になったりすることなどがありました。

これまでauに居続けたのは、キャリアメールの縛りと、わずかなauへの期待もあってのことでしたが、さすがに我慢の限界でしたね。

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これまでの料金プラン

私がauで契約していた端末はスマホでなく、いわゆる3Gのガラケーでした。これとは別に格安SIM運用のスマホを所有しており、2台運用をしていたわけです。

毎月の費用としては、auケータイが2,752円(カケホ付き)で、格安SIMはLINEモバイルで980円(3GB、SMS付)なので、合計で約3,800円。以前は相当安いなと思っていましたが、各社から割安なプランが出ている今となっては、さほど安くはないですね。

一応、auの費用の内訳を書いておきます。

カケホ(3Gケータイ) 3,700円
2年契約+家族割 -1,500 円
EZ WIN 300円
ユニバーサルサービス料 2円
消費税等(10%) 250円
合計 2752円

実際にはパケット通信が定額ではないため、月によって数円~数十円、加算されることがあります。使った記憶はないのですが、絵文字のメールとかを受信したときですかね。何年たってもパケット単価だけは高止まりしているのは、おかしな話ですよね・・

細かいこと言うと、最近は家族のために安心ナビにも入っていたので、上記に加えて330円を支払っていました。

余談ですが、この安心ナビも探す側が330円、探される側はLTE NETに加入の必要があるので330円、さらにパケット代も必要という割高感のあるサービスでした。Androidスマホであれば、フリーのアプリで同じようなことが簡単に実現できちゃうんですけどね。

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はじめてスマホプラン 先行キャンペーン

冒頭にも書いたとおり、今回、auに見切りをつけて転出先として選んだのはドコモです。

ドコモが2020年12月18日に発表した「はじめてスマホプラン」の中で、先行キャンペーンと銘打った3月31日までの限定キャンペーンがあります。

これ、あまり注目されていませんが、4月1日からの「はじめてスマホプラン」の本サービスより、お得なんですね。

簡単に言うと、データ容量が1GBまでの場合だと費用は変わりませんが、2GB以上だと4月1日からの本サービスより、3月31日までの先行キャンペーンの方が、割安なんです。

以下がドコモが発表した資料からの抜粋ですが、分かりづらいですよね(^^;

一番下の割引適用後の月額料金を見ても、違いは見えないです。ポイントは適用対象プランが3月31日まではギガホライトなどの既存プランであるのに対して、4月1日からは全く別の新規プランになっているんです。

これにより、3月31日まで増量オプションの費用がギガホライトに準じた料金であったのが、4月1日からは1GBあたり1,000円という料金体系となり、割高になります。

申込期間 ~2020年12月18日(金曜) <先行キャンペーン>
2020年12月19日(土曜)~2021年3月31日(水曜)
2021年4月1日(木曜)~
適用対象プラン 5Gギガホ
5Gギガライト
ギガホ
ギガライト
5Gギガホ
5Gギガライト
ギガホ
ギガライト
はじめてスマホプラン
はじめてスマホ割割引内容 適用から最大12カ月間月々の請求金額より1,000円引き 適用から最大12カ月間月々の請求金額より1,000円引き
13カ月目以降は月々の請求金額より500円引き
適用から最大12カ月間月々の請求金額より500円引き
おしゃべり割割引内容 適用から最大12カ月間月々の請求金額より700円引き 月々の請求金額より700円引き 新規受付終了
(参考)
割引適用後月額料金
適用から12カ月間:980円※7
適用から13カ月目以降:1,980円※7
適用から12カ月間、1回あたり5分以内の国内通話無料※3※4※7
適用から12カ月間:980円※7
適用から13カ月目以降:1,480円※7
1回あたり5分以内の国内通話無料※3※4※7
適用から12カ月間:980円
適用から13カ月目以降:1,480円
1回あたり5分以内の国内通話無料※3※4

5chでこの違いをまとめてくれている方がいたので抜粋します。2年目以降で1GB以上使う場合に料金に大きな差が出ていることがわかりますよね。

■3Gケータイが受けられるキャンペーン
・au【スマホスタートプラン】
 5分以内の通話無料、20GB超/月で128kbps
 1年目
 [~1GB  980円、~2GB 1,980円、~3GB 2,480円、~5GB 3,480円、~20GB 4,480円]
 2年目以降
 [~1GB 1,980円、~2GB 2,980円、~3GB 3,480円、~5GB 4,480円、~20GB 5,480円]

・ドコモ
(3/31まで)【ずっとはじめてスマホ割、ギガライト】
 5分以内の通話無料、7GB超/月で128kbps
 1年目
 [~1GB  980円、~3GB 1,980円、~5GB 2,980円、~7GB 3,980円]
 2年目以降
 [~1GB 1,480円、~3GB 2,480円、~5GB 3,480円、~7GB 4,480円]

(4/1から)【はじめてスマホ割(はじめてスマホプラン)】
 5分以内の通話無料、1GB超/月で128kbps
 1年目 980円(1GB)
 2年目以降 1,480円(1GB)

    データ増量は1GBあたり1,000円 (追記)

転載元 https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/phs/1608520806/

私の場合、かけ放題オプション(おしゃべり割)をつけますので、最低料金よりは1,000円プラスとなり、1GBまでであれば

1年目 1,980円 (税抜き)
2年目以降 2,480円 (税抜き)

となる計算です。

現状は約3,800円程度支払っていましたから、約1,200円も安くなって、さらに面倒な2台持ちが不要になります。

これまでは3GBでの契約だったので、同等な比較になっていませんが、実はわたくし楽天モバイルのSIMも持っておりまして、いわゆるデュアルSIM運用の予定で、データ通信にドコモSIMは使わないので、1GBを超えることはない予定です。つまり、2年目以降は 2,480円 (税抜き)でずっと押さえられるわけです。

まぁ、コロナ過で在宅ワーク中なので、デュアルSIM運用にしなくても、1GBを超えることはないと思いますけどね。

 

MNPまでの手順

3月31日までの「はじめてスマホプラン」の先行プランは4GケータイからのMNPでも対象となるのがポイントです。

私の3Gガラケーの契約更新可能な期間は5月~7月なので、2月にMNPすると、違約金が3,300円が必要となります。(2年契約と家族割に入っていなければ9,500円です)

そのままドコモにMNPすると、この違約金が発生するので、一度、auの4Gケータイに機種変更をすることにしました。これにより、違約金を1,100円に下げることが可能になり、さらに、ガラホ端末を無償で入手できるためです。

今だとKYF39が無償、KYF35だと3,300円の負担で手に入ります。

ここで手に入れた端末は、最終的にドコモへMNPした後は売却しても構いませんし、SIMロック解除して、ドコモで使うことも可能です。

当初は無償のKYF39にしようかと思っていましたが、KYF35の方が高機能で、売却単価も高いのでKYF35を購入することにしました。KYF35がKYF39より優れている点としては、カメラ画質、赤外線付き、ワンセグ付き、高級感がある、といったところですかね。逆に古い製品なので充電コネクタがmicroUSBというところでしょうか。充電台を使えば気になりませんが。

とりあえず、auのオンラインショップで機種変更の手続きを行いました。ドコモへの完全移行まで先は長いですが、今日のところはいったんここまで。

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