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JBLのスマートスピーカー LINK10の電源が入らないので修理した話

こんにちは、ガッチャです。

相変わらずブログが放置状態ですが、皆様のお役に立ちそうなネタは、手抜きであっても記事化した方が良いと思いまして、久々の投稿です。自分の備忘録にもなりますしね。

だいぶ前に、radikoを聞くならGoogle アシスタントに対応したスマートスピーカ―がおススメだという記事を書きました。こちらです。

家でradikoを聞くにはGoogle Assistantに対応したAIスピーカーが断然におすすめ!

この時はソニーのスピーカーを買うつもりだったのですが、結局購入したのはJBLのLINK10でした(笑)

理由は ウェイクさせるのにソニー製はジェスチャー動作が必要なのに対して、JBLはボタン一発で済むためです。我が家は高齢の家族がメインで使いますので、ジェスチャーよりもボタン動作の方が断然分かりやすいと判断したわけですね。

ちなみに、Amazon Echo Dotでもradikoが簡単に聞けるように改善されたので、ボタンでAIスピーカーをウェイクさせて、radikoを聞きたいのであれば、Aamazon Echo Dotでも構わないかもしれません。私もEcho Dotは持っていますが、音質はLINK10の方が断然良いと思います。バッテリー内蔵で持ち運びもできますしね。

話がそれましたが、LINK10を購入してから2年ほどは我が家で大活躍だったのですが、最近になって電源が入らないことが多く、買い替えを検討していました。

ただ、LINK10はすでに生産終了となっており、オークション等でしか入らない状態となっていたため、どうにか修理ができないか、ネットで調べたところ、この問題は既知の問題(製造不良)であり、個人でも簡単に修理ができることがわかりました。

LINK10はバッテリーを搭載しており、電源が入らない症状は、バッテリーに充電ができなくなるという方が正確かもしれません。

この充電はUSBコネクタ経由で充電を行う仕様ですが、このUSBコネクタの半田不良により、充電ができなくなっているのが原因のようです。

修理方法ですが、分解してコネクタの半田付けをし直せばよいだけです。

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ということで、まずはダイソーではんだごてと半田を買ってきました(笑)
以前、ちゃんとした半田ごてとコテ台を持っていたのですが、引っ越しの際に捨ててしまいまして。

今後、半田ごてを使う機会も、そう多くないと思い、ダイソーで済ませた次第ですが、ダイソーにしては結構高かったです。500円。昔は200円ぐらいで売ってた気がしますが・・

続いて、LINK 10を分解します。

底の部分は粘着テープでしっかりくっついていますし、基板も取り外すのにコネクタが引っかかって簡単に取れず、意外と苦労しました。

基板の拡大写真です。ピンボケで分かりづらくなっていますが、半田が少なくて浮き気味です。コネクタを上から押すと、基板から端子が浮いてしまう状態でした。余談ですが、背景に散らかしっぱなしの書類やらiHerbの箱やら映っていてお恥ずかしい(笑)

半田ごてで端子部分に少し半田を盛ってみました写真です。この写真ではわかりづらいですね・・

USBコネクタにケーブルを差し込む際に、コネクタにストレスがかかりますので、信号端子の両脇のシャーシGND端子も半田盛りしてみました。こちらは裏面から見た写真。
半田で汚くなってしまいました。フラックスリムーバーで洗浄したいところですが、こちらも引っ越しの際に捨ててしまったので、今回はあきらめ。

その後、ちょっと心配になって、さらに表面の全端子に半田盛りをしました。こちらもピンボケ(笑)

あとはくみ上げて元の状態にすれば完成です。

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USBケーブルを接続して充電すると、今まで点灯していなかったLEDが点灯するようになりました。やったー。

LINK10を所有されている方は非常に少ないと思いますが、もし電源が入らない問題が発生したら、ぜひトライしてみてください。

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