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壁紙に傷をつけてしまったので自分で修理してみた

 

こんにちは。久しぶりにDIYをしたので久しぶりの投稿です。

なんと、新築してから2年も経っていないのに、壁紙に目立つ傷をつけてしまいました・・

こちらです↓

壁の端の部分ですね。

写真だと大したことないかと思うかもしれませんが、意外と目立つんですね。階段を上がった目の前にあるもので、階段をあがるたびに目に入ってしまいます。

この傷を作った理由ですが、先日の寝苦しい夜、廊下の空気が淀んでいたので、倉庫から扇風機を持ち出して、壁際において首振り状態で朝まで動かしたのですが、扇風機の場所が近すぎたようで、回転時にかすかに壁に擦っていたようなのです。

一晩中、扇風機の枠が壁をスリスリした結果、こんな結果になってしまったわけです。

放っておいても実害はないですが、やはり、気になるので修理をすることにしました。

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まずは壁紙・クロスの補修の方法をネットで調査したところ、プロも使でジョイントコークというものが定番のようでした。こちら↓

ヤヨイ化学 ジョイントコークA 500g ライトアイボリー

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色がいろいろあって新色のミラクルアイボリーが良さそうでした。

善は急げと、近所のホームセンターに行ったのですが、ジョイントコークは扱っていたものの、欲しい色が売り切れで、代わりにこちらの商品「クロスの穴をうめる」を購入しました。製品名称がそのまんまで分かりやすい(笑)

クロスの穴うめ材スーパー ホワイト CA-01

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色はホワイトとオフホワイトの2色あり、オフホワイトを選択。我が家の壁紙はもともとアイボリーよりの色なのでオフホワイトを選びましたが、ホワイトの壁紙であっても、経年劣化や汚れなどで純白である場合は少ないようなので、ホワイトは新しめの家以外では選ばない方が良いようです。

あと、この商品には特徴があり、補修後にドライヤーをつかうことで、盛り上がった形状をつくることができるそうです。我が家のクロスはサンゲツのRE-7392という織物調のクロスで凸凹があるため、この盛り上がり再生機能が使えるかもと思いました。

以下、作業の模様は割愛させていただき、補修後の写真をお見せしますが、こんな感じになりました↓

補修内容は、つまようじを使って、傷部分に補修材をちょんちょんちょんと乗せただけでこの状態です。色もオフホワイトで大正解です。全然、元の傷がわからないですよね? ドライヤーで盛り上げさせる必要もない完璧な仕上がりとなりました。

作業時間はものの数分という超簡単作業なので、クロスに傷や穴がある方は、ぜひトライしてみてください。

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