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第一級陸上特殊無線技士(一陸特)の試験を受験してきました。

投稿日:2015-10-22 更新日:

本日、会社を休んで一陸特の試験を受けてきました。

2月の試験は休日実施なのに、6月と10月は平日実施なので社会人にはきついです。それが理由なのか、専門学校生らしき人が多かったように思います。女子も何名かいらっしゃいましたね。

昨年受けた電工2種では、リストラされて再就職活動でもされているのかと思えるような中高年の受験者がちらほらいたものですが、そういった風貌の方はほとんど見かけませんでした。

今回の会場ですが、晴海の日本無線協会センターでした。選択の余地はなく、勝手に決められたのですが、最寄り駅は勝どき駅と自宅からは相当遠い場所です・・

まずは非公式ながら、解答速報を掲載してくれているサイトがあったのでご紹介しておきますね。

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一陸特解答 午前試験 無線工学A
1,2,5,3,5 4,3,4,2,1 3,1,4,2,3 4,4,2,5,3 1,5,1,2
一陸特解答 午前試験 法規A
3,2,4,4,2 3,1,2,3,3 4,1

一陸特解答 午後試験 無線工学B
5,5,1,2,1 3,4,4,2,4 3,5,2,3,1 3,2,1,5,4 2,1,4,3
一陸特解答 午後試験 法規B
2,1,4,3,1 4,1,2,4,1 2,2

http://blog.livedoor.jp/musentsuushinshi/

さて、私の結果ですが、あくまで自己採点なのですが、無線工学:120点/120点、法規:55点/60点と余裕の合格ラインでした。マークミスさえなければですが(^^;

正直、「法規」は4問しか間違えることができず、3問ほど悩んだ問題があったので、ちょっと危ういかなと思っていただけにとりあえず一安心です。

私の勉強法はほとんど前回の記事に書いた通りなのですが、過去問については2年分ではなくて、4年分(全12回分)を3回通してやりました。この過去問を中心とした勉強法が抜群に効果があったと思っています。

最終的な合格報告と勉強法等は後日あらためて書くとして、今回、私がおかした失態を今後のために共有しておこうかと思います。

午後受験は要注意

試験は午前の部と午後の部があり、どちらかを指定されます。

私は試験開始が13:00の午後の部でしたので、遅くとも12時には到着して、お昼でも食べながら最後の勉強をしようと考えていました。

しかし、張り切って12時前に会場に着いたものの、同室で午前の部が行われている関係で、試験会場に入室できません。しかも、すでに他にも午後の受験者が到着しており、教室前の廊下や喫煙コーナーのベンチはいっぱい・・これは本当に予想外でした。

しかも、午前の部が終わるのは12:30で、その後の事務処理(回答回収?)などあって、結局、教室に入室できたのはなんと12:40でした。試験開始のわずか20分前です。

昼飯どころか、勉強する余裕もなく、荷物置いてトイレ行って戻ってきたら、すぐに試験官が説明を始めるという状況でした・・

午前と午後の時間をもっと開けるとか、会場を分けるとかしてくれると良いと思うんですが。ぶっちゃけ、試験時間3時間なんて長すぎるので2時間に短縮するのもありだと思います。私を含め、3割ぐらいの人は退席が許される試験開始後1時間で退席していましたしね。

試験当日の行動は計画的に

早めに家を出て、会場で弁当を食べながら勉強をしたいという人には試験会場である日本無線協会センター近くの区立黎明橋公園という公園がオススメです。

この公園は勝どき駅からセンターへ行く途中にあるのですが、とても広くて開放的なうえ、テーブルもいくつかありますので弁当食べながら食事するのには最適だと思います。周りにコンビニもありますから、そこで弁当を買って公園で食べるなんてことも可能です。

ただ、私が通りがかった1時間前にはすでにどのテーブルも受験者で埋まっていましたので、競争率は高そうです・・

逆に昼食はさっと済ませたいという人は、勝どき駅周辺の飲食店で済ませるのが良いと思います。勝どき駅周辺には牛丼屋などの一人で入りやすいお店がいくつもありましたから。

ちなみに、会場内でペットボトルのお茶を飲んでも何も言われませんでしたので、お茶は持参した方が良いと思います。

 マークシート専用シャープ

余談ですが、マークシートの形状が長方形となっていて少々マークしづらくて、TOEICのマークシートなどに比べると、とても塗りづらい印象でした。

ご存じない方も多いと思いますが、世の中にはマークシートに特化したシャーペンが売られているのです。

1問あたり、平均で2秒節約できるので、問題数が200問もあって時間が全然足りないTOEICでは効果絶大なのですが、一陸特の場合、問題数が36問しかないので時間短縮の効果は微妙。そもそも3時間という有り余る時間が用意されていますが・・

ただ、長方形の塗りづらいボックスをマークするのが意外とストレスなので、余裕がある人はこういうグッズを用意しておくのが良いと思います。

実は私もTOEIC対策のために購入して持っているのですが、うっかり持ってくるのを忘れてしまった次第です・・

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