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電気の力で水筒を新品のようにピカピカに洗浄してくれる「マイボトル洗浄器」を購入しました

かれこれ2年近くサーモスの水筒を愛用していますが、毎日紅茶を入れているせいもあり、薄茶色に染まった水筒内部の汚れが非常に気になります。

こちらがその写真です↓

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見事に紅茶色に染まっています(^^;

 

さて、こんな時、洗浄する方法の定番は、錠剤タイプの洗浄剤ですよね。

こういうの↓

この手の洗浄剤でもそれなりに綺麗になりますが、しつこい汚れは簡単には落ちてくれず、何度か繰り返したり、結局、ブラシを使って洗浄する必要がありました。

さらに1回の洗浄に2時間、汚れが酷い時には一晩も置かないといけないのもデメリットでした。

 

全く新しい洗浄器が登場

そんな中、あのサーモスが全く新しい水筒専用の洗浄器を販売していることを知りました。

電気の力で水筒と汚れの間に化学反応を起こして汚れを分解、たったの3分で水筒の内側をピッカピカにするというのです。

こちらの商品です↓

 

Amazonのユーザーレビューでも絶賛されていたので、私も速攻でゲットしました。

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製品には洗浄剤付きのセット品などもありますが、こちらの洗浄器単品を買えば漂白剤も含まれているので、初めての方はこれだけ買えばOKでしょう。

 

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開封して中身を出したところです。本体、電極棒、漂白剤、計量スプーン。単4電池が3本入っていますが、こちらは残念ながら別売りです。

 

洗浄方法は用紙の裏面に分かりやすく書いてあります。

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使用方法

1.ボトルに漂白剤、水の順に入れ、よく溶かす。

2.電極棒の片方のキャップを引っ張ってはずし、洗浄機本体の上から差し込む。取り外したキャップを取り付ける。

3.洗浄器をセットし、スイッチを入れる。

4.3分経過したら、洗浄器を外し、ボトルを十分に水洗いする。

 

洗浄してみる

まずは漂白剤を付属の計量スプーンで測りましょう。

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周りに粉末が飛び散っていますが気にしないでください。不器用ですみません(^^;

 

水筒に漂白剤を入れた後、水を入れます。水の量は水筒の口元から2cm下まで。

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電極棒を使って漂白剤をよく溶かしましょう。

 

洗浄器本体を水筒に取り付けて電源オン!

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3分経つと自動的にLEDが消灯して、洗浄完了。

恐る恐る本体を外して中身を覗いてみると・・

 

 

 

 

 

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ひえー、、汚れらしきものがたくさん浮いてます・・(^^;

そして、この汚れた水を捨て、軽く水洗いすると・・

 

 

 

 

 

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じゃーん、ピッカッピカです!新品かと思うほどですよ。凄くないですか?

正直、電気製品でこんなに感動したのは久々です。汚れが落ちが気持ちよすぎてクセになりそうです。

本当、間違いなくおすすめの商品です。なぜさほど話題になっていないのか不思議なぐらいです。

ちなみに、この洗浄器、サーモス製品だけでなく他社の製品であっても

口径が7cm以下、口元が金属

という条件さえ満たせば問題なく使えるので、象印やタイガーの水筒お使いの方も要チェックでしょう。

 

サーモスの神対応に感動した話

上の記事では購入した品がさくっと動いているように見えますが、実は購入した直後は本体が全く動作しないという事態に見舞われました。

一見すると凄い技術に見えるこの洗浄器、中の構造は非常にシンプルな作りになっていまして、とても初期不良が起こるように見えません。

そこで、もしかして使い方が間違っている可能性もあるかと思いまして、サーモスのお客様相談室にメールで問い合わせたんです。使っているところの写真などを添付して。

すると翌々日にサーモスの担当者から回答があり『初期不良があるので、明日新品を送ります。不良疑いの商品は配達員に渡してください。』とのこと。実際にはもっと丁寧な文面です(^^;

引き取り交換は配送料だけでもバカにならないと思いますが、サーモスのこの迅速かつ素晴らしい対応、なかなか出来るものではありません。

サーモスの商品が非常に優れているのはあまりに有名ですが、商品だけでなくサポート体制も非常に優れていたことに感動しました。

もう、今後、一生サーモスの水筒しか買わないですよ!
ってめったに水筒買い替えませんけどね(^^;

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