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ソニーの小型ラジオICF-51を買いました。

 

ラジオを聴く人は年々減少傾向にあると聞きましたが、我が家ではテレビよりもラジオを聴いている時間のほうが長いかもしれません。

台所仕事など、何か作業をしながら聴くスタイル、いわゆるながら聴きにラジオは最適なんですよね。テレビだと画面に集中しないといけませんから。

そんなわけで、我が家では気軽に聞けるソニーの小型ラジオをいくつも持っています。

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食卓用の小型ラジオが故障

食卓で長年使っていたのがソニーのICF-M55という小型シンセチューナーラジオです。毎朝、NHKラジオを聞きながら朝飯を食べるのが日課になっています。

小型ラジオにも色々有りますが、食卓においても邪魔にならない程度の小ささと、使いやすさを両立したバランスの良いラジオだと思っています。なによりオヤジ臭くないデザインが気に入ってます。

しかし、最近になってラジオの音量が勝手に小さくなったり大きくなったりするようになりまして、新たに食卓用の小型ラジオを買い直すことにしました。

ソニー製品の故障=ソニータイマーと反応する方も少なくないと思いますが、このICF-M55は2011年の震災直後に購入したものですから、5年以上使っていたことになりますので、十分に元は取りました。

しかも、防水でもないのに風呂場で何度も使っていましたので、むしろ、よくぞ5年ももったなぁという感じですよ(^^;

ICF-M55は今でも販売しているので、新品を買い直そうかと思ったのですが、悩んだ結果、同時に発売されたアナログ式チューナータイプのICF-51を購入することにしました。

ICF-51にした理由ですが、まず、食卓では聴くラジオはNHKラジオ第一と決まっていてチューニングすることまれですから、シンセチューナーは必須ではありません。

さらに、ICF-M55の唯一の不満だった電池の持ち時間(28時間)が、ICF-51では52時間と倍近い時間になることが決めてになりました。しかも、値段も半額ですしね。

開封の儀

注文した翌日に届きました。

icf51_1

箱ではなく、プラスチックケースに入った簡易梱包です。ブリスタータイプっていうようです。

「赤いランプで受信を確認」とか「スピーカー内蔵」なんて、あまりにフツーすぎる機能をシールで強調しているのが笑えます。

音量が不調のICF-M55と並べて撮影。

icf51_2

デザインはそっくりですが、ICF-51の方がよりプラスチック感が強く、よく言えばポップな感じ、悪く言えばちょっと安っぽい感じです。値段が2,000円近く違うのだからこれは仕方ないでしょうね。

アナログ式なので感度が懸念でしたが、少なくとも我が家で使う限りはICF-M55と変わりない感度で安心しました。

唯一の残念ポイントは電源スイッチがスライド式なことです。

icf51_3

写真ミスったので非常に分かりづらいですが、右側のチューニング用ダイアルの上にある突起が電源スライドスイッチです。

上にも書いた通り、食卓ラジオはNHKラジオ第一専用なので、我が家ではチューニングをすることはほとんどありませんが、電源のオンオフだけは毎日何度も行います。

ICF-M55は押しボタン式だったので、ワンタッチでオンオフ出来たのですが、ICF-51はスライド式なので、ほんのちょっと面倒になった感じです。あくまでICF-M55との比較であって、全然問題ないレベルなんですけどね。

と最後にデメリットを書いてしまいましたが、2,000円以下ということを考えれば、小型ラジオが欲しい方にはおすすめできるモデルです。

ちなみに、サイズが一回り大きくても構わない、デザインは渋めのブラックで構わないという方にはICF-51と同じぐらいの2,000円以下で購入できるICF-P36の方が良いと思います。しかも、今はこっちの方が安い(^^;

 

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