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ML115 G1にWindows7 Professional 32bitをインストール

投稿日:2015-06-28 更新日:

ml115

先日のHP MicroServer購入に伴い、これまでTV録画サーバーとして稼働させていたML115 G1は廃棄しようと思っていたのですが、中古のAthron X2が安く入手できたこともあり、サブのWindows7マシンとして使い続けることにしました。

元々Windows7で運用していたのですが、心機一転、改めてOSを入れなおしたところ、いくつかハマったことがありましたので、備忘録として記事化しておくことにします。

我が家のML115の主な構成は以下のとおりで、これまで使っていたHDDはMicroServerに付け替えたため、ML115購入時に標準装備されていた80GB HDD一個のみの寂しい状態になっています。

  • OS: Windows7 Professional 32bit
  • CPU: AMD CPU BOX Athlon64 X2 5000  Black Edition 2.6GHz
  • GPU: ATI/RADEON HD4350 (RH4350-LE512HD/HS)
  • Memory: UMAX Pulsar DCSSDDR2-2GB-800 (PC2-6400 1GB x 2枚) +  Micron MT8HTF6464AY-53EB3 (PC2-4200 512MB x 1枚)
  • Sound Card: Sound Blaster (型番失念)
  • HDD: 80GB (標準搭載品)

前置きが長くなりましたが、以下、セットアップでハマった点になります。

1. USBメモリーからWindosがインストールできない。

しばらく使っていなかった内蔵DVDドライブが壊れており、Windowsのインストールディスクを認識してくれません。

そこで、新たにIDE接続のDVDドライブを購入しようとしたのですが、なんと最近はIDE接続のドライブがほとんど出回っておらず、リファービッシュ品や中古品を買うしか手がない状況に・・

そこで、USBメモリからのインストールを試みたのですが、USBメモリの読み込みのところで画面が真っ暗で固まってしまうという現象に陥りました。

以下、その回避策です。

BIOS設定でUSBメモリをHDDとしてエミュレーションする設定を有効化します。

「USB Configuration」→「USB Mass Storage Device Configuration」→「Emulation Type [Hard Disk]」

さらに、「Boot Device Priority」で、1st Boot Device に[Hard Drive]を設定、「Hard Disk Drives」の設定で、USBメモリを選択します。

これで、USBメモリから起動してインストールができました。インストール後は元の設定に戻して、HDDからブートするようにしておきます。

2. Windows起動後しばらくしてピー音が鳴り続けてフリーズ

CPU交換後に発生した問題です。CPU挿し直しやmemtestでのメモリチェックを試みるも改善せず、結局、ECCメモリとNon-ECCメモリを混在しているのが原因だったようで、ECCメモリを外したら改善しました。

これまでECCとNon-ECC混在でも問題なく使っていたのですが、CPUとの相性?があるようで、CPU交換をしたらその相性問題が顕在化してしまった感じです。

3. メモリを2.5GBにするとグラフィックドライバが正常動作しない

ML115はメインメモリを大容量搭載すると、PCI-Eに増設したビデオカードで不具合が出ることが知られており、定番の回避策がデバイスマネージャーから"PCI Express標準のルートポート"の"デバイス13"を無効にするというもの。今回もこれで2.5GBまで認識するようになりました。

 

 

 

 

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