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資格取得

第一級陸上特殊無線技士(一陸特)の試験をネット申し込みしました。

投稿日:2015-08-22 更新日:

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昨年、電工二種の資格を取得してから約一年、今回は第一級陸上特殊無線技士(一陸特)の資格を取得することにしました。

一陸特の概要は以下のページの解説がわかりやすいです。

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第一級陸上特殊無線技士(一陸特)は、無線局の多重無線設備技術操作または操作の監督を行うことができる資格です。具体的には、国や地方自治体が設置した 防災行政無線、通信事業者が設置した固定無線通信回線、あるいは放送事業者が設置したテレビ中継無線通信回線用の多重無線装置など無線設備の技術操作を行うことができます。


また、無線局の無線設備の技術操作または操作の監督を行うことだけではなく、基地局や陸上移動局などの無線設備を点検し、保守を行う登録点検事業者として 従事することができます。地方自治体(防災)、通信事業社、無線設備メーカー、テレビ中継会社等に就職するには大変有利な資格です。

一陸特は携帯電話基地局、衛星通信、防災無線、マイクロ通信等の無線通信機器の技術操作、監督、点検、保守に従事する際に必須な国家資格です。

http://www.tv-asahi-ask.co.jp/01/ichiriku.html

さらに一陸特のメリットとしては

・甲種消防設備士(特類除く)の受験資格が得られる。
・他の無線従事者免許や工事担任者資格者証の申請時に住民票が不要となる。

というものもあります。

これらを見ると、かなり魅力的な資格に見えますよね。

合格率は約30%前後と決して高くはありませんが、例年、大半の問題が過去問そのままが出題されるそうなので、文系の人でも過去問を全暗記すれば合格可能という話です。

私は電気系の学科を卒業しているので、文系の方に比べたら相当有利な状況かもしれませんが、過去問を見ると、正直、チンプンカンプンな内容です・・

試験は例年 2月、6月、10月の年3回実施されますが、今回は、2ヶ月後に行われる10月の試験を申し込みました。

10月の試験日は平日なので、会社を休む必要があります。2月の試験日は休日なので、2月にしようかと思ったのですが、だらだら勉強するのも無駄なので、2ヶ月間、勉強に集中して一気に取得してしまおうと思いました。

試験の申し込み方法

試験の申し込みは書面申請とネット申請の2つがありますが、書面だと、協会事務所から申請書を購入する必要があり、それもめんどくさいので、今回はネット申請を行いました。

申請の流れは以下のとおり。

  1. 無線従事者国家試験申請システム(https://shinsei.nichimu.or.jp/)へ
  2. 「試験情報」画面から申請する試験(第一級陸上特殊無線技士)を選択
  3. 請情報を「試験申請書作成」画面から入力し送信
  4. 「申請完了」画面が表示されるので、画面を印刷
  5. ゆうちょ銀行で指定口座へ振替払込用紙で払込み(通常払込み)
  6. 後日受験票・受験整理票が送付される

5番の払込みについて補足です。

通常はゆうちょ銀行に行き、振替払込用紙に必要事項を記載して、窓口で支払いを行います。協会ページにはもこの説明しかされていませんが、実は窓口ではなく、ATMからでもこの払込みは可能です。

ATMを使うことで、手数料が80円と安くなるうえ(通常は130円)、夜遅い時間などでも支払いが可能になるのがメリット。

但し、一部のATMは払込用紙による通常払込みが出来ないようなので、あらかじめ以下のページで近所のATMが払込用紙による通常払込みに対応しているかを確認した方が良いと思います。

http://www.jp-bank.japanpost.jp/access/access_index.html

今回、ATMで通常払込みを行うのは初めてだったのですが、びっくりしたのは、払込の用紙をATMに読み込ませる方式だったこと。

つまり、払込用紙を用意して必要事項を記載するところまでは通常の窓口での払込みと同じなのですが、この払込用紙をATMに挿入すると、ATM側がこの用紙をスキャンして、さらに、OCR機能により、手書きの金額を自動的に認識してくれるのです。

技術的には全然たいした話ではないのですが、ATMで用紙をスキャンするという発送にちょっとびっくりしました(^^;

以下、あまり参考になるか分かりませんが、ATMでの手順を書いておきます。

  1. 「ご送金」ボタンを押す
  2. 「払込書でのご送金」ボタンを押す
  3. ATM上部にある挿入口に『払込取扱票』を入れる。(印刷面を上向きで)
  4. 支払い方法を選択(現金の他、通帳・カードも選択可)
  5. 画面に指示に従って処理を進める。ここで用紙のスキャン画像が使われます。
  6. 『ご利用明細票』を受け取って終了

ということで、忙しい社会人の方などは、ATMを使った払込をされることをおすすめします。

勉強方法

試験まで約2ヶ月しかありませんので、あれこれと教材に手を出す余裕もありませんので、定番の参考書、問題集、直近2年の過去問の3つに絞って対策することにします。

教材2種は以下の2つ。どこのサイトでもこれが定番書籍として紹介されています。

この過去問は若干古いので、一応、最新の過去問を把握するために、以下のサイトから過去問2年分を落として印刷して使うことにしました。

最近の国家試験問題及び解答
http://www.nichimu.or.jp/kshiken/siken.html

この勉強方法が正しかったどうかは、私の試験結果が出てからのお楽しみということで。

※後日追記

その後、試験受験報告と勉強法などの記事を書きましたので、あわせて御覧ください。

第一級陸上特殊無線技士(一陸特)の試験を受験してきました。
http://gotcha-note.com/ichirikutoku_juken/

第一級陸上特殊無線技士(一陸特)に合格したので勉強法や免許申請方法をまとめてみる
http://gotcha-note.com/ichirikutoku_howto/

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